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アスリート式
​プロジェクト

課題・背景

ビジネスマンのメンタル不調は社会的課題。ここ数年メンタル不調者が急増している。(厚労省のデータあり)

 

メンタル疾患の診断まで行かなくとも、ストレスが溜まった状態というのは、仕事の生産性が著しく低下してしまうというデータも出てきており、メンタルヘルスに取り組む企業が増加傾向にある。

 

しかし、メンタルヘルス=ネガティブなイメージがあり、社内でなかなか浸透していないのが多くの企業の現状。

アスリート式メンタルケアプロジェクト

 

関西の各業種の企業がメンタルケアにチャレンジします。アスリート式メンタルケアとは、トップアスリートが行うメンタルトレーニングを一般向けにリメイクしたもの。

 

企業の従業員の個々のメンタルを分析し、それにあったメンタルトレーニングを行います。

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トップアスリートのために作られたメンタル分析のツール、JISS心理検査を使用します。心理検査を受けることで、働く人たちの性格や考え方の特性がわかります。

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分析結果に基づいて、企業ごとにオリジナルでメニューを作成し、研修として提供します。

​元アスリートが講師となり、従業員をサポートします。

松山博明氏

 

スポーツ科学博士(スポーツ心理学)・スポーツメンタルトレーニング上級指導士

主な研究分野は、スポーツ心理学、コーチング学。 主要業績として、 『海外派遣指導者の異文化体験とレジリエンス-アジア貢献事業による初めて赴任したサッカー指導者の語りから-』(スポーツ産業学研究 25(2))、『新・スポーツ心理学』(共著、嵯峨野書院)、『スポーツ戦略論』『現場で活用できるスポーツ心理学』『現場で求められるコーチング学』などがある。

企画が広がった未来

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メンタルヘルスが変わる

ネガティブなイメージでメンタルヘルスに取り組むのではなく、パフォーマンスアップのためにメンタルトレーニングを行うアスリートと同じように、仕事の〇〇を向上させるために取り入れる従業員が増えると考えています。

 

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アスリートのセカンドキャリア支援に

引退したアスリートがアスリート式の講師として活躍できる仕組みを確立していきます。つまりこの企画が広がれば、アスリートのセカンドキャリア支援の一助にもなると考えています。

スポーツの力で社会を変える

スポーツ科学はここ数年で、相当な進化を遂げています。アスリートがスポーツで力を発揮するために研究され、それが多くのアスリートが有効活用しています。

それと同時にスポーツ以外の場面においても、有効に利用されるべきだと私は考えていますし、現に類似のサービスも他社発信で生まれてきています。

​私たちはこの世の中の流れの先頭に立ち、スポーツ科学が社会の課題解決に繋がる世界を創っていきます。

企画責任者​

一般社団法人日本スポーツサポート機構

長野憲次 (ながの けんじ)​ 元プロボクサー

ボクサー引退後に、20回以上転職を繰り返す。仕事が楽しくないのは職場や上司のせい。そんな風にいつも周りのせいにしていたので、何も変わらなかった。

周りのせいにするのではなく、自分自身と向き合うことの大切さを伝えるためにこの活動を行なっている。

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主催企業

一般社団法人日本スポーツサポート機構

大阪市と連携協定を締結し、スポーツ振興活動を行う。部活動支援、アスリートのセカンドキャリア支援、アスリート式研修など。

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